ブルーベリーアイのナノ化の経緯2
翌年にナノ化に成功してさらにアントシアニンが壊れることないこともわかったみたいで社長も安心したようです。もし成分が壊れたらそこまでの努力が水の泡ですからね。
どのように売ろうかマーケティングを考えているときに開発部からトラブルの報告が来たようです。
ナノ化したビルベリーエキスの粒子が固まって沈殿し、製品化への障壁がまた現れました。
社長と開発者がわかさ生活ブルーベリーアイがナノ化がうまくいかない原因をずっと調べてみるとナノ化するとお互いが引き合う力が強くなり固まるようなのです。わかりやすく言えば、粉ミルクなどがダマになるようなものみたいです。
これを防ぐためにブルーベリーアイに含まれる細かいナノ粒子をコーティングする必要があったようです。しかし、コーティングする素材も体にいい成分じゃないと意味がないんですよね。色々と調べた結果、大豆に含まれるレシチンが効果的とわかったようです。
ここで改良版ブルーベリーアイが商品としてある程度できましたけど、社長にとっても本当に効果があるのか??お客様のためになるのか??という疑問があったようですが、普通のブルーベリーアイとナノ化の吸収量の違いがあるのかという検証にも非常に時間がかかったようです。
そして、いろいろな調査をした結果、ビルベリーエキスにすることによって吸収量がなんと従来のものより2倍になることがわかったようです。
そして、普段からわかさ生活ブルーベリーアイを飲んでいるお客様からモニター募集をして実際の変化を調べたようです。
しかし、これは2007年、2008年の話で実際に現在のブルーベリーアイ発売されたのが2011年です。色々とまだ商品化にはクリアしないといけない壁がまだまだあります。続きはまた今度!